2011年11月21日

おたふく風邪

中等のシェルティです。

今年の3月に小学生の子供がおたふく風邪にかかってしまいました。
おたふく風邪は流行性耳下腺炎といい、冬から春にかけて多いそうです。
 
最初は右耳下が痛くて頭も痛いと言い、熱も出て右頬が腫れてきました。
次の日には今度は左耳下が腫れてきて両方腫れたので、まさにおたふく顔になり、思わず何度か笑ってしまいました。

整体を習ってからは、風邪で病院に行ったり薬を飲むことはなくなったのですが、学校などで長く休む時は「病院へ行ったのですか?」「病名はなんですか?」と聞かれるのでとりあえず病院へ行きました。

そこでは先生におたふく風邪の治療薬がないと言われたのは意外でした。
鎮痛剤をもらい、薬局で「冷やした方が良いですよ」と言われたのですが、家で足湯をさせ、右耳下に蒸しタオルを数回したら気持がよいらしく、また痢症活点もしました。

痛いのに食べようとするので大変でしたが、無事に回復しました。

その2週間後、今度は私がおたふく風邪にかかり、子供と同じように耳下が腫れてきました。
家の引っ越しやいろいろ疲労が重なっていたからだと思います。

足湯をして耳下に蒸しタオルをあてたかったのですが、体がきつくて横になって休んでしまいました。

お腹は空くので食べようとして口を開けると、痛くて食べれませんでした。

でもなぜか水とお茶だけは痛まないので不思議です。子供はこんなに痛かったのか…。
自分がかかってからその時の子供の気持ちがよくわかりました。

それから2日目の夜中に耳下がとても痛くて目が覚めました。我慢が出来ないくらい痛いのです。

家族は寝てるので起こすわけにはいかず、自分で起きる気力がなく、蒸しタオルもできないし…。

整体を習っているのでどうにかしたいと思うけれど、痢症活点が季肋部がつまってわからない…。

それなら深息法をとやってみたのですが、お腹に力がはいりません。

とにかく痛くて考える余裕もありませんでした。

その時ふと習った腹部十二調律点をしてみようと思いつき、いつもは場所がわかるのですが、わからないのでこのあたりだと思い、右手だけでは力が入らないので、左手を添えてしました。

練習の時とは違い時間はあるので丁寧に、しかも必死でやってました。

すると終わるころにスゥーッと痛みがひいたのです。痛みは少し残ってはいたのですが、寝ることができました。

次の朝、目が覚めてからもう一度やってみたら鼻が詰まっていたようで、鼻呼吸がスムーズにできたことに気づきました。

それからは寝る前と朝起きてからやり徐々に回復しました。

加島先生に教えてもらったリンパ体操もしました。体調が良い時に練習しててもその効果はわからないのですが、実際悪い時に体験してみてその効果が良くわかったのです。

初等の時に腹部十二調律点を習うのですが、貴重な体験でした。

その後、偶然に病気でよく体調が悪くなられる方の所へ用事で行ったら、その時も具合が悪くなってあったので、腹部十二調律点をしてみました。

するとその時はだいぶん良くなって動けるようになられたのです。

まだ未熟でも、それなりに効果があるというのがわかりました。それから人の痛みや苦しみはその人本人にしかわからないのですが、できるだけ近付き、すこしでもやわらげることができればと思います。

2011年06月30日

体操の威力A

こんにちは。中等のゆあみです。
もうひとつ、体操のエピソードを。

私は腰が落ちやすく、そのせいで肺も落ちて弱いので、
前に書いたように腎臓もあまり強くないですから、
梅雨や夏の暑さが大変苦手です。
腰も肺も腎臓も関連していることが分かりますが、とにかく夏が大嫌いなのです。

ここ10年ほどはじわ〜っと汗が出ると、チカチカかゆくなるという症状に悩まされていて、
これはある種夏限定のアトピーの様なものなのでしょうか、
湿気のある時の汗が刺激になるので、日に何度もシャワーを浴びて、
また汗が出てチカチカして、を繰り返す毎日でした。

皮膚は肺と関連があるので、あぁやっぱりなぁ。。と納得するのですが、
夏を過ぎればこのチクチクともお別れなので、
全然そのことは忘れて秋、冬、春が過ぎ、今年の梅雨を迎えました。

梅雨に入りたての頃は、少し慣れるまでだるさはありましたが、
例年に比べて湿気や暑さが気にならないような気がする。なぜだ!?

そしていよいよ暑さ本番になってきたこの数日、
汗がにじんでもチカチカかゆくなる症状がほとんどなくなっていることに気づきました。

どうしてだろう?と考えてみました。
そうです、体操の苦手な私が唯一続けていた、(時々サボり気味でしたが)
腸骨体操しかありません。

腸骨体操はお尻の筋肉、中臀筋の体操で、
中臀筋は肺の急所と言われています。

夏が過ぎて、喉元過ぎれば何とやら・・で全然夏対策のために
がんばっていたわけではないのですが、
夏嫌いも皮膚の症状も緩和して、
あ〜やっぱり腰って体の要なんだなぁ、
体操ってすごいなぁとしみじみ感じ入ったことでした。

これからも肝心かなめの腰の体操、腸骨体操続けようと思います♪


今年の10月の福岡セミナーは関節と関節の関連性がテーマです。
ご興味のある方は是非お気軽にお問い合わせください。

体操ワークショップも毎月行われていますので、皆様のご参加お待ちしております。
体操後のスッキリ感は本当に気持ちがいいですよ〜♪

2011年05月10日

汗をかきたい要求

springです。

昨日福岡市は30度を超えました。
今年の冬は長いなあと思っていたら、
あっという間に夏です。

そして今日は雨。

そろそろ梅雨ですね。

最近何となくですが、
頭より先に体が季節を感じている気がします。

というのも、

整体を学び始めたころは、

湿気の多い時期は
汗をたくさんかくといいとか、
大股で歩くといいとか聞いて、

よしそうしようと思っていたのですが、

最近は、体のほうが先に

大股に歩いていたり、

急にスポーツをしたり、
部屋中の大掃除をしたりして、
汗をかきたくなるのです。

昨日はなんだか動きたくて
ウズウズしました。

体はどうしたら季節の変化に対応できるのか
ちゃんと知ってるんだな、
というのを実感しています。

2011年04月15日

肺が落ちる???(その2)

くぅです。

続きです…



その時、


「ずしっ…」


決して他の人に聞こえる音ではないけれど、私のカラダの中で鈍い音がしました。


何だか胸が重い…
ん…???


ほんの一瞬の出来事で、見逃してもおかしくないカラダの変調でした。



もしかして、これが「肺が落ちる」ということなのでしょうか?!



そうとも違うとも言えませんが、ちょっとしたカラダの変調に気付いた事、その事が嬉しく思いました。



よく女性は「年齢を重ねると、バストの位置が下がる…」と言いますが、年齢に関係なく、毎日バストの位置を確認していれば、少なからずバストを支えている肋骨の位置も確認できるでしょう。
そんな小さなカラダの変化から感じてみるのって、大事だなぁ〜と桜を見ながら思うのでした。



みなさんも毎朝、鏡を見る時にバストの位置、確認してみませんか…??
顔色が悪い、化粧ののりが悪い…同じように、カラダにも変調が出ているかも?ですよぉ[:ニコニコ:]


おわり

2011年04月14日

肺が落ちる???(その@)

くぅです。

新学期、新年度がスタートしましたね[:ニコニコ:]
福岡講座も新しい仲間が増えました。


さてさて、整体を学び出してよく耳にする言葉があります。


お正月講座である先生との会話。


「パソコンを触ると肺が落ちるから、10〜15分が限界…だから、それを仕事にしている人はスゴイと思う。」と…



「肺が落ちる」???



講座でも私の体を読んだ先生がおっしゃいます。


「肺が落ち、肋骨が落ちているからね…」と。



そうは言われても、この体が普通と思っている私には「肺が落ちる」という感覚が分かりません。
体操をして、肋骨が上がったのは体感出来ますが、悲しいことに気付けば元に戻っているので、いつ「肺が落ちた」のか分かりません[:ポロリ:][:ポロリ:]
「肺が落ちる」のを感じられる先生は、ほんとにスゴイと思います。


そんなことを考えていたある日、
なんとなく仕事もやる気が起きないそんな日に限って、上司は虫の居所が悪いのか、いろんな人に食ってかかります。



私もその一人……


つづく

2011年04月05日

怪我の時には…

高等講座生のひょうたんこです。

もう学生さんたちの春休みも終わりますね。

我が家の1年生が先日終了式を終えて昼に帰ってきたときのことです。

「ただいま〜!」と元気な声がするので
「おつかれさ〜ん!」と答えたところ、今度は野太い声で
「こんにちは〜」と男性の声が?

慌てて台所から出て行くと、6年生の先生が一緒に来ておられました。

そして、子供の足も靴も血まみれで顔も擦り傷だらけ。

一体どうしたのかというと、
友達同士で帰りに追いかけっこをしていて転んでしまったとのことでした。

傷はそんなに深くはないものの
転んだところがでこぼこの道路だったので、
かなり広い範囲で傷が出来て血が沢山出ていました。

周りのお友達がテッシュで抑えてくれて
先生におぶってもらって帰ってきたのでした。

先生にお礼を言って、さて傷の消毒…と思ったのですが
上の子はかなりの痛がりで私がちょっとの痛さと思うときでも
サイレンのように叫んでくれます。

どうしようか…と考えて、
ふと先日知った『湿潤治療』のことを思い出しました。

最近では御存知の方も多いかと思うのですが、
『うるおい治療』とも呼ばれている外傷の治療法です。

これまでの常識では

「傷は消毒しないと化膿する」
「傷は乾燥させる(濡らしてはいけない)」

だったのを

「傷は消毒してはいけない」
「傷は乾かしてはいけない」

と全く反対の事を提唱されています。

私は夏井睦先生という方の著書で知ったのですが、
これまではこの方法を使う機会がなかったので
今回はぜひこの方法でやってみようと思ったのでした。

まず傷を水で洗い流し、小石などを洗い落とします。
それから軽くティッシュで拭いて出血が止まっているのを確認。

そして、保湿効果のある白色ワセリンを軽く塗っておいて
ラップで巻いてセロテープでとめて置きます。
これだけ!

普段だと「痛い、痛い!」と大騒ぎするうちの子ですが、
「全然痛くない〜♪」とほんとに楽そうです。
それに傷の範囲がかなり広かったのですが、
ラップで巻くため楽々カバーできます。

お風呂の際に上がった後にラップをはがして
張りなおしましたが、ケロリとしていました。

そして次の日には軽いほうの傷はきれいにピンク色になっていて
深めのほうの傷もかさぶたになって痛みもないとのことでした。
このまま自然にはがれてくるのを待とうと思います。

子供が痛がらず、手順も簡単、
これまでされたことのない方、機会があったらぜひどうぞ〜♪

2011年03月22日

早起きが苦手・・・

先週の日曜日、京都セミナーに参加してきました。

いろいろ勉強になりましたが、
個人的に心に突き刺さった井本先生のお言葉は、

「好きなだけ寝て、好きなだけ食べるような生活をする人はずるい」

ということでした。イタい・・・。


できる人にはなんでもないことでしょうが、
私は朝の早起きが苦手です。

これまで早起きの習慣をつけようとしてことごとく失敗し、
けっこう大きなコンプレックスになっています。

学校や仕事以外に早起きを強制するものがないことが原因なのか、
がんばりのきかない体質が原因なのか、
睡眠の質が悪いのか、
はたまた単なる根性なしなのか・・・・・・。

そこで自分の眠り方を分析してみました。おおざっぱに。

まず遅く寝ると、それだけ起きだすのが遅くなる。

ある程度の睡眠時間は必要。私の場合6時間くらいのようです。

夜にスポーツをした日の翌日は、起きだすのが遅くなる。
しかも朝、身体中がこわばっている。

布団を敷いて電気を消して、さあ寝るぞ、と体勢を整える前に、
ばったり倒れるように、いつのまにか寝ていることがある。

電気やテレビがつけっぱなしのこともある。

こういうときは、半端な時間に目が覚めます。朝4時前とか。
そして二度寝しています。

朝は目覚ましなどで一応目が覚めるのですが、
そこから動き出すまでが長い。

起きなければと思うほど動きたくなくなる。

そのかわりといっちゃなんですが、おきだすと行動は速いんです。
(速くせざるをえないともいう・・・

こうやって考えてみると、別に目覚めるのが遅いわけではないようです。

ぼーっとしている間にも起きたらあれしてこうれして、
といろいろ思いめぐらしていますから。

ただ動き出すのが遅いので、
考えたことを実行する時間が足りなくなる、
あるいは考えているうちにおっくうになるのです。

考えている間に動けばいいんじゃないのと自分に突っ込みいれていると、
講師の加島先生が、講義でおっしゃったことを思い出しました。

「思ったことをすぐ実行に移せる身体が整体なんですよ。」

敏とは何か、というお話もしてくださったことがあります。

加島先生は、人生や仕事、人とのかかわりなど、
もっと大事な意味でおっしゃったんだと思うのですが、
その言葉を、朝起きることで痛感する私って一体・・・。

とはいえ、わたしにとって早起きは整体になる道の1つのような気がするので、

夜はよく眠れるように、
槌骨や腰をゆるめる体操と恥骨体操など思いつくままに、

朝はねぼけている身体を起こすため、
とりあえず布団の中で椎骨をゆるめる体操をしています。

あとは外からテンションをあげるため、
朝のお楽しみを用意しています。
(主にチョコとかあまいもの系)

今回は成功しますかどうか、その結果はまた後日に。

帰省の際に

  高等科のきこです。 まず、この場を借りて東日本大震災の被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。 

さて整体を学び始めてほぼ3年になるこの時期、久しぶりに帰省しました。

両親の金婚のお祝いと初顔合わせになるおいっこに会うのが目的です。

とはいえ、同じ屋根の下に両親、姉妹、妹むこ、おいめいと、こんなにたくさん人がいるのに身体を見せてもらわない手はありません。

さっそくざぶとんを敷いての操法です。 私の地元は南のほうです。南の人間はのんびりしているし、気候も暑いから身体はゆるんでいるんじゃないかと言われたこともありましたが、どうしてどうして。 

肩甲骨内縁あたりががちがちになっていたり、首の付け根あたりの力がごっそり抜けていたり。

椎骨もできるだけ時間をかけずに、でもていねいに見ることをこころがけてやってみました。

子育て真っ最中だと、やっぱり腕の使い過ぎが身体に出ている。講座で習ったとおり。 

しかし、原因と結果が身体からはっきり読み取れたと思えたのはそれぐらい。

十代で、適当にスポーツもやっているのに肩甲骨内縁ががちがちなのはどうしてか?

そんなにはっている感じでもないし、左右差が大きいわけでもないのに腰痛があるというのはどうしてか?

おっぱいの出に左右差があるのに、ろっ骨は同じくらい固いのはどうしてか?

肩がすごく巻いているのに、肩甲骨外縁のはみ肉があまりないのはどうしてか? 

操法中?マークばかりが頭を飛び交います。 

背中を取ってはなかなか硬結が見つけられず、ついつい母指で押してしまいたくなりました。 

自分の腰で責任を取れる範囲ならいくら押しても大丈夫 先日教わったことを心で繰り返しながら、でもやっぱり
見つけられずに技術のなさを痛感しました。
 

それでも家族には痛いけど気持ちいいと喜んでもらえました。眠ってしまいそうというのはいいのかどうか迷う
とこですが。

特に足は好評で、自分でもやっている実感がありました。
足首回しや趾骨間など初等科で学んだ技術でも身体を楽にすることができるんだなと思うと、かなり自信になり
ました。
 

一つ一つの技術は未熟でも、できることを最大限にやればやっただけ身体は応えてくれる。それをまず自分が信
じてはじめて、他人の身体や心に響いて身体が変わっていくものだと思えました。

素直に信じることがまず肝心だと。
 

今回の結論はただ一つ、
自分が学んでいる整体を信じて実践あるのみ。
 

2011年03月15日

小さな祈り

ぽこりんです。

週末に支援物資のメールを、信頼できる方から回して頂き、
知人や整体の仲間に転送しました。

被災を目の当たりにして、
何かしたいけど何もできないという、いてもたってもいられず、
良かれと思ってとった行動が、
結果的にたくさんの方に伝わって
混乱を招いたと言う事は事実で、

私なりに考え、気付かせてもらえ、
反省し関係した方にご迷惑をかけたことを
申し訳ないと思いました。

この様な事態の時に、善意がある善意がないに関わらず
チェーンメールに繋がるものは今はとても危険であり、
取るべき行動ではないということを知り、学びました。

善意を生かすには、
相手の立場に立って考えることが必要なのだと気付きました。

心配して送ったメールも、
生死の狭間にいる被災者に届くメールは、
最後の充電を終わらせてしまう事にもなりかねず、

また、転送メールや、メールでのやりとりも、
本当に必要な方達の改選を遮ることになるという
善意と反対の事態となってしまうことも気付くことができました。

メールや通信機器の誤った使い方が、このような状況の時には
たくさんの命を左右してしまうという、
とても重要な大きな流れも感じました。

メディアを通して被災された人たちの悲惨な状況を見るだけで、
何もしてあげられないことに いてもたってもいられない思いは、
誰もが感じていらっしゃると思います。

このような状況において、
一人一人が善意で行動することは
とても大切な事だと思います。

ですが、気付けた私が気付けた学びを、
近い方に伝えていくということも必要なことだと思い、
ブログに書かせていただくことにしました。


痛ましく、辛すぎる現実ですが、
私はこの大震災によって、

恐怖や不安を味わうのではなく、

また自分たちの生活を守りたい、と必死になるのではなく、

他者を守ること、まわりにいる弱い立場にいる使徒たちを優先に考え、

助けること、

今生かされていることに感謝すること、

自分たちだけの力で生きているのではなく、
自然、そしてたくさんの命によって生かされているんだ、

ということを、私たち一人一人が認識し、

被災地から離れている者がそれを感じて、

心底気付き、その行動を継続していく事が、

離れた場所で暮らしている私たちが行うことだと思うのです。

ただ絶望するだけでは、
たくさんの被災者への敬意として
被災者の死を本当にムダにしてしまうことになると思うのです。

私たちはあまりにも人間が生きるということは何か、
という原点から遠く離れて暮らしてきたため、

原点が何なのかも忘れてしまったのではないかと思います。


だからこそ、ひとりひとりが、自分の事のように被災地、被災者の事を考え、
ジュースひとつ我慢して募金する、
節約してエコな生活を志し、黒字になったその費用を義援金に使うというような、
思いやり、助け合う心を築いていく必要があると思い、

被災地から離れている私たち、ひとりひとりの意識を
ひとつにしていくきっかけになるんじゃないか、と思うのです。

管総理も昨夜の記者会見で、

「国民ひとりひとりが、同じ気持ちで助け合う事で、
 必ず乗り越えられると思っています。
 国民の皆様にどうかご協力をお願い申し上げます。」

と・・・同じキモチで国民の皆様へお願いをしてくださったので、
全国民への発信をしていただけたと、
同じ日本人としてうれしく思いました。

私たちが本当に今すべき事は、このような事を隣人と話し合い、
キモチを伝え合っていき、ひとりひとりが、
天と地のバランスにより生かされているという事を気付きあい、
自然に感謝して、人に優しく助け合い、
暮らしていくことなのだ、と切に思うのです。

私はそうして行きたいですし、
この事を伝えていきたいと思います。

物質的には献血や義援金を・・・
それが現実的に今の段階では、一番助けになると思いました。

後に支援物資も必要になるでしょうから、
その時に必要な行動をみんなでやっていきたいと思っています。

不安に恐れず悲しまず、
人間が生きる原点とは何かを思い出し、その原点に向かい、
生かされていることに感謝しながら暮らしていくことが、


見ているだけで何もできない今の私たちが、
出来ることなのではないのでしょうか。


コミュニティの原点に戻り、
助け合い、
思いやりの心を絶やさぬよう、
暮らしていきたいと切に思います。

2011年03月08日

下丹田

今週ブログ担当の智ちゃんです☆

井本整体を学び始めて私も早一年あまり・・・

下丹田を意識↑と言われながらも、
日々の生活の中ではなかなか感じられていませんでした><


「下丹田を意識して大根を切ると美味しい!」とか、

「おにぎりを握るとふっくらとして美味しい!」などと聞かせてもらっていましたが、

なかなか実行できていませんでした。


講座で学ぶ中で、意識しないと前進できないということを実感し、
前進することの難しさをやっと痛感したある日、

コーヒー豆をコーヒーミルでギコギコと挽くのを娘にお願いしました。

娘がやりにくそうでしたので私は、
コーヒーミルを両手で押さえる手助けをしました。

そして

「今こそ!!!下丹田を意識する時???」

そんなことをふと考えながらやってみました☆


すると、下丹田を意識したとたん、
両手のムダな力がスーッと抜けるのが実感出来た一方で、
コーヒーミルの押さえは効いていました。


「これだ!!!」

と、自分で実感した瞬間でした(^0^)v

ヤッター☆

いやいや、まてまて!

再度確認〜〜

下丹田を意識しなかったときと、意識したときでの、
コーヒーミルにかかる力の具合を娘に聞きましたが、
あまり差はないようです^^。

でも、私の体にかかる負担は、
下丹田を意識したときのほうがはるかに楽 ♪〜(・ε・。)


「これなのか」とやっと生活の中で体験できた日でした。

1年かけてもなかなか分からなかった答えの一部を見つけ出せたような気がします^^。

講座で教わったことをすぐに覚えて実践することが出来ていません・・・

歳のせい?(笑)

アラフィフの自分の記憶力の無さに対し、落胆の日々ですが・・・(;0;)

自分の老化を気にすることなく、
腰が充実した「健康体(美体?!)」を目標に、
毎日の生活から下丹田を意識しようと思います☆