2011年01月23日

セミナー玉手箱  VOL.3  2011年inお正月特別講座

 ダイヤモンド ヒップ ヨンイーの回も今日で終わりです。

3月6日(日)には、2回目となる福岡講座生主催の美容講座が開催されます。(詳しくはHPをご覧下さい)

今回伝授していただいた新しい体操が紹介される予定となっています。

講座生の間で今、旬の体操です。(縦から、横からと骨盤を締める効果があります。)

 初めてこの体操をした男性のヒップがググッとアップしたのを見てびっくりしてしまいました。

男性の骨盤は頑丈なかわりに可動しにくいモノなのだそうです。(女性は反対にやわらかいので動かしやすい) その時、この体操を誘導していただいた東京講座生(男性)のヒップがあまりにも素敵なのに気づきました。(誘導の上手さからかなりこの体操をマスターしているに違いない!(男性でもこれだけきれいなヒップになるのだから、女性にはさぞかし…。)

ひかえめにまわりのお尻を観察しながら、手取り足取り教えていただきました。 

美しいからだというのは、見ていて気持ちの好いものです。接しているだけでこころが晴れ晴れとする人がいます。

男性でも女性でも、子供でも大人でも、中身が充実している人というのはオーラのような素敵な“気”というものを持っているのでしょうか…? 

心身ともにきれいにお洗濯されたような、心地よい疲れと共に家路につきました。今回もまたおおいに学ぶ事の多かったお正月特別講座でした。
                                    
おわり

2011年01月22日

セミナー玉手箱 Vol.3 2011年お正月特別講座

 愛は活!  

前回の続きヨンイーです。

今回のお正月講座では技術を学習すると共に、自分の欠点におおいに気づかされました

沢山の先生方から頂いたありがたいご指摘のお言葉の数々は…。 ある先生と新年の挨拶を交わしたそうそう、「腰が落ちている、もっと胸を上げなさい!う〜ん、それではイバッテいる、だよ…。(苦笑)」

年末からのぐずぐずモードはからだにしっかり現れていた様です。  
背中にまたがる型がつらい私は、力が入り、ますます崩れた型になります。

苦しいものの、自分がどのような姿勢でいるのかはわかりません。

その時、「相手のからだを忘れて、自分の技術を行う事を優先させていない?」

「まず相手を感じて、どうまとめたいのかをイメージしなさい。」というアドバイスを受けてハッとしました。

自分の型ばかりに気が入ってしまい、生身のからだに対している、命に対する礼の事をおいてきぼりにして、礼に始まり礼に終わる、という基本をすっかり忘れていたのでした。

 「着手する前の観察」 から操法は始まっている。
「頭の中で一度、思い描いてみる事。」
「着手したら相手の内に入り、まずまとめる」  (呼吸をリードすると言う事です。) 

「まとめようとしたものが、フッとした時にくずれてしまう。」
「骨盤を閉めてからだを造りなさい」  (痩せろと言う事デスネ…)これなど真に私に抜けている核心だと感じました。 

ある先生は、腰抜け状態で腹部をとっている私の背後から、座位のまま“活”を入れてくださいました。

ググッ!と力強く腰に響き、グーグー眠っていた下丹田がガバッと目覚めたようなインパクトがありました。(それはそれはスバラシク、痛キモチ良いものでした。)

受けている相手の方に腰抜け状態と腰が入った時の違いを聞いてみると、「腰が入ると全く手の感じが違う」との感想。

 こころとからだの微妙なバランスは不思議なモノで、自宅を出発した時は、日常の生活の垢で固まっていたこころが道場の玄関を入った途端、わずかに動き出し、清々しい道場の気合に触れてあたまが軽くなり、先生方のご指摘がすんなりとからだに染み込んできた気がしました。

こころが変わるとからだも楽になるのか、福岡に帰って練習してみると苦手な型が少し楽にとれるようになりました。

今のところ、やる気モードは持続しています。
                                                              つづく

2011年01月21日

セミナー玉手箱  VOL.3  2011年inお正月特別講座

  この胸のモヤモヤを 今日も担当はヨンイーです。

今年は特別冷えこんだ中国、九州地方でしたので、かなり厚着をして東京に向かいました。

ところが…ぽかぽかで穏やかな陽気です。10分足らず歩いただけで上着を脱ぎたくなりました。

(地元の方に言わせると例年どおりの寒さらしいのですが…) 

今年も無事、来ることができた東京本部道場!“井本整体”の大きい表札の文字が視野に入り、ドアノブに手を掛ける時、緊張して心が引き締まります。

いつも不思議に感じている事に、ここに来ると眠っていたモノが目覚める…。

自宅から引きずってきていたであろう、様々なモヤモヤがどこかへ飛んでいってしまいます。 

時々“何にもしたくない病”におちいります。「悩みなどなさそう」とも言われる事も多々ありますが。

家族に言わせると特に年末はひどく、恒例のようです。(しらなかった…。)

講師の加島先生にも腑抜け状態を指摘されて、「これはイカン、何とかしなくては!」とは思うものの、こころは年末の慌しさに焦りつつ、しかしこころが命令してもあたまが拒否します。

仕事納め、大掃除、お正月の準備…(のようなもの)を辛うじて済ませ、東京へ向かいました。 

自分自身を分析してみると…、ある程度は困難にぶつかってもがんばれるほうなのですが、お手上げ状態になると一気に崩れてしまうのです。

土俵際の粘り腰がない、あっという間に土台が崩れてしまうのです。
ストレスが溜まりすぎるとズーンと気分が落ち込み、何も手につきません。
“モーイャッ”と放り投げてしまうのです。

 こうなってしまったら、自力で立ち直す事ができません。自分でいくらアメを与えても、あたまを変える事ができません。

こんな時はどうしたら良いのでしょう?
                            つ
づく

2010年05月23日

セミナー玉手箱 VOL2 in東京GW講座 E ひとときのしあわせを楽しむ


「しあわせ?」と聞かれた時、何割の人が即答で「しあわせです。」
と答えられるでしょうか。 残念ながら私自身、即答できそうにありません。でも一瞬ながら喜びを感じた時に「シアワセ」と口にしたら、幸せ感が倍増します。 私の住んでいる町は田舎の小さな町ですので飲食店の数も多くありません。その点、都市に行くとよりどり見取り…どの店もお客さんが多く美味しそうに見えます。 今回の宿泊は新宿でした。さすが眠らない街、活気と熱気と、パワーと寂しさが入り混じった街です 目星をつけていたロールキャベツが売りのお店、「アカシア」に行きました。ロールキャベツにクリームコロッケライスがついて1000円!濃い目の塩味ですが薄めのクリームソースでさっぱりとおいしくいただきました。連れが頼んだハッシュドビーフもやさしい、まろやかな味でした。付け合せのファルファッレの下にマッシュポテトが敷いてある、このちょっとした「オマケ」がとても嬉しいものです。 初めてドイツの生ビールを飲みましたがさすがビール大国、キリッとしまった中に程よい苦味、あとくちがスーッと消えていきました。 前日のお店チョイスに失敗していたので満足感も倍増しました。やはりおいしい物が好きな連れと二人で「あー、シ・ア・ワ・セ」を連発した夜でした。 最後の夜はタカノフルーツバイキングに行きました。ギフトコーナーには高級メロンが宝石よろしく、ガラスケースの中に鎮座しています。先日の夕張メロンのご祝儀相場程ではありませんが、おぉー、すごい値段でした。 フルーツバイキングは初体験、90分で軽食やデザートもあります。軽食がしっかりした料理でメインのフルーツそっちのけで食べてしまいました。しかしフルーツも堪能しなくては…。 メロン・メロン・メロン…と最後は連れと二人、メロンの皮のヤマを築いてまたまた「あー、シ・ア・ワ・セ」 さあ、明日から日常の生活がまっています。次回もセミナーに参加するため、コツコツ貯金して、ひとときのしあわせを取りこぼさないようにがんばろう!

2010年05月22日

セミナー玉手箱 VOL2 in東京GW講座 D 本部道場界隈

ヨンイーです。
東京の本部道場に行った時の楽しみのひとつに、
所を探索する事があります。

高級住宅街で車や人通りも少なく、落ち着いた町並みです。
今回は早めに宿を出て富士山に登ってきました。 富士山といってもミニ富士山です。道場のすぐ近くに立派な神社があります。お能の舞台などもあり、由緒有りげです。

富士信仰に基づくものらしく、
遠い富士山に行かなくてもご利益があるように
というものなのでしょうか、
ここら辺りではかなり古い物らしいです。
 高さ4mくらいの小山があり、
らせん状に登っていくと頂上にたどり着きます。
ささやかながら、登頂気分を味わえるような路がつけてあります。
頂きには神様が祭ってありました。
しっかりお参りをして道場に入ると
井本先生が早朝からもういらっしゃってる!

次の日はもっと早く行かなくては…。
 
この辺りは飲食店が比較的少ないところですが、
すぐ近くに「猪八戒」という中華屋さんがあります。

そこの刀削麺がおいしくて1回は必ず食べに行きます。
何種類かスープの味があるのですが牛肉がお気に入りです。夜はコースなどもあるようです。
刀削麺をすすりながらいつもカメ入り紹興酒を横目でにらんでいます。
 
気になるのは銭湯です。
今まで4、5回前を通りましたが
1回も暖簾が出ているのを見たことがありません。
営業はしているようなのですが…。

お風呂は大好きで地元ではよく温泉や銭湯に入ります。
でも関東の銭湯には1回も入った事がありません。

昔のホームドラマで見たような銭湯に富士山の画。
そんな光景をちょっと見てみたいのです。

つづく

2010年04月14日

セミナー玉手箱 Vol.1 2010年in京都6

前回に続き、セミナー当日のお話です。byヨンイー

セミナー当日は、素晴らしいお天気でした。

一般参加の方々も多く、
だだっ広かった会場は、横になるとキチキチ状態になりました。

さすが大阪!という、爆笑を誘う軽妙なトークと、
わかりやすい内容の京都セミナーでした。

井本整体には、春の京都、夏の北海道、初秋の福岡、晩秋の東京、
という、各地方講座主催のセミナーと、
東京本部主催のお正月、ゴールデンウィーク、お盆の、特別講座があります。

全国の諸先生方、各地講座生はもちろん、元講座生、
一般参加者の方々の中には、井本整体初体験の方もいらっしゃれば、
セミナーのみ参加で講座生顔負けの熱心さで学ばれる方や、
様々な職業、プロの療術家も沢山いらっしゃいます。
長年セミナーを受けていられる方からは、
学ばさせていただくことや教えていただくことも多くあります。

今回は、セミナー参加数回目で、比較的体操もよく知ってらっしゃる方と、
まったく初めてという、お二人の一般参加の方と組ませていただきました。

初参加の方は、はじめ緊張気味で、表情も言葉も硬かったのですが、
(ちなみにわたしの初セミナーも京都でやはり緊張していました。
 何をするのだろう?私に理解できるかな?難しかったらいやだな・・・。)

セミナーが進み、和やかな笑いとまさにストレスに効果ありの体操で、
心もほぐれたのか、わからない所はハッキリ「わからない」と意思を伝えてくださり、
(そんなときは近くにおられる先生方にたーすーけーてーとお願いします)
おかげで正しく理解していただくことができました。

セミナー終了後、お互いに感謝の礼をして、皆さん家路へ変えられます。

「今回セミナーに参加してとてもよかった!」

初参加の方から、嬉しいお言葉も頂きました。

午前中とはうって変わった輝いた瞳・表情に、
セミナーにはまっちゃった人がまた一人増えたかなぁと、
数年前の自分を思い出しました。

つづく