2017年03月27日

「知る」を選択? 「知らない」を選択?

先週末、桜の開花宣言が出た福岡は、昨日から肌寒いです・・・

皆さまのところは、いかがでしょか??


さて・・・

私たちは日々、いろんなことを選択しています。

例えば、

今日は何を着ようか?

何を食べようか?

どの電車に乗ろうか?

メールしようか?

などなど・・・


選択の連続です。


体の中も同じく「必要なもの」は吸収し、「必要でないもの」は排泄する

という選択をしながらバランスをとっています。


調子が悪くなると、何が原因だろうか・・・

と考えます。

どうしてそうなったのか・・・


皆さんは、

「知る」を選択しますか?

それとも

「知らない」を選択しますか?


私たちが学んでいる人体力学から体の不調の原因を「知る」ことが出来ます。

体の声を聞いていく、究極の「手技」


そろそろ、「知る」を選択しませんか?


4月生受付中です。


お申し込みはこちらから!!


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人体力学・井本整体 福岡教室

〒812−0037
福岡市博多区御供所町1−9
博多セントラルビル4階

ホームページ : http://imotoseitaifukuoka.com

お問い合わせ : info@imotoseitaifukuoka.com
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2017年03月17日

4月生募集中!!

暖かい日が続いていますね

そして、卒業シーズンですね。
あらゆる場面で「卒業」を迎えた皆さん、おめでとうございます。

新しいステージへと旅立つこの季節、
新しいことを・・・・
とお考えの方、井本整体を学んでみませんか??

ご自分の体をしっかり見つめ、向き合うことで見えてくるものがあります。
どんな精密機械よりも、精巧な私たちの体。
そして、神秘的で知れば知るほど奥が深い・・・

知らないでいるのがもったいない・・・
学んでいて、そう思います。

何だろう・・・
何がすごいんだろう・・・

そう感じた方、ぜひぜひ、井本整体の扉をノックして下さい

目からウロコの体の不思議がいっぱいですよ〜〜

お待ちしておりまぁ〜〜〜す

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posted by bigsheep at 20:51| 講座生のつぶやき(学び編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

的と矢 その3

とりあえず言われたとおりにやるしかないんだ。

中身を感じます。

よくわからないけど中身です。



そしてその感じたものの感覚を離さないように
ピンクリボンさんの中心を感じるようにしました。

やっぱりよくわからないけど中心です。


するとしばらくしてピンクリボンさんの体が
スルスルッと動き、「ああっそれ!!」と。

そして自分の手が勝手に寄っていたような感覚があり、

拇指が背骨右の狙いたかった硬結にトンと当たりました。

狙わずして狙っていた的に矢が当たった感じです。


そういえば、この間紹介した「たたずまいの美学」と言う本の中で、

オイゲン=ヘリゲルというドイツ人の哲学者が、
弓道の達人に弟子入りし、

「的は狙わずに矢を放つ」ということを教えられ、
混乱した話が紹介されていました。

それでそのオイゲン=ヘリゲル氏の本を読んでみたのです。

「弓と禅」という本と、「日本の弓術」という本です。

達人に「的を狙うんじゃない」と言われたヘリゲルは、
自分が松崎先生にしたと同じような質問をしていました^^;。

どうして狙わずに的に矢があたるのか、と。

すると達人は、体の力を抜いてその時がくると、
矢は放たれ、的に当たるのだ、というような説明をします。

矢を放つ時は自分で決めるのではないのか、

その時とはなんなのか。


それを証明するために達人は、

夜真っ暗な弓道場で、的の前に線香の煙だけを炊き、
矢を放ってみせるのです。

そしてもう一矢。

矢がどうなっているかみてみると、

矢は的のど真ん中に的中し、
二番目の矢は、最初の矢を二つに引き裂くようにして
やはり真ん中に的中していたそうです。

このことを体感するためにヘリゲルは、あれやこれや試行錯誤しながら
煮詰まりながら、そして達人から「練習あるのみ「と言われ、

的にあてるという結果を追い求めるために
見当違いな技術を身に着けて達人に見放されそうになりながらも、

何年もただ力を抜いて矢が放つ瞬間を待つ、
とうことだけを練習し、
それを体感できるようになったそうです。

いやはや、昨日の練習のときほど
このヘリゲルのイライラな気持ちと、
A−ha!な気持ちが自分のこととしてわかった日はありません。

中身を感じて。練習あるのみ。

やるしかありません。


的と矢・おわり
   
posted by bigsheep at 06:00| 講座生のつぶやき(学び編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

的と矢 その2

どうしてできるの?なんで私はできないの?
何が違うの?毎回同じ問いの繰り返し、堂々巡りです。

この間はできた、わかったと思ったのに〜〜〜!

しばらく講座がないともう感覚がわからない。
ピンクリボンさんを家に連れて帰りたい(泣)。

きーーーーっ!!なんでじゃ!てな感じで、
メラメラ松崎先生に嫉妬の炎を燃やすのですが、
そんなことをしても自分の技術はあがりません。

すると松崎先生は
「中身を感じるんですよ。」と言うんです。
(何度も言われてますが)

「中身を感じるってなんですか?」
(そして私もまた何度も質問するのですが)

「感じてください。」
(これも何度も言われるのですが)

「何をどのように?」

「言葉で考えたらもうわかりませんよ。練習してください。」
(やっぱりその答えかーーーーー!)

「・・・」ぐうの音もでません。

やるしかないけどやってもいつまでもできない、
わからないんだぁぁぁ。


とりあえずピンクリボンさんの背中を四指でとらえて中身を感じます。
中身ってなんだ?
よくわからないけどとにかく感じるの?

「そのまま待ってみたら?」

すると敏感なピンクリボンさんが「あっ近いよ!!」


「えっ?近い?近いってどんなふうに?どうしてそうなった?」

「そんなんわからん!!」

私もなぜ近くなったのか、
自分が何をどう感じているのか、わかりません。

するとまた松崎先生が
「springさんの体に持ってくるんじゃなくて、
 ピンクリボンさんの中心に合わせるんですよ?」

この時にとろうとした硬結は、
ピンクリボンさんの背骨より右側(右二指)にありました。

このときまで私は、四指からもってきた力で硬結をだし、それに拇指をかぶせる、
と理解していました。
それが「親指で押す」のではない硬結のとらえ方だと。

なので、

「中心に合わせたとすると、この右側にある硬結にはどう合わせるの?」

と思わずピンクリボンさんに聞いてしまいました。

私の頭の中には言葉の破片破片がいっぱい飛び交っていて、
全くつながってない状態でした。

理屈派ではないピンクリボンさんは
「とにかくおやりよ!」と
私の疑問など一蹴です。

つづく
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2012年05月09日

的と矢 その1

こんにちは。広報担当のspringです。

昨日もたくさんの方が
整体体操ワークショップに参加してくださいました。

最近は新規の方も増え、
整体法に興味を持つ方が増えることを
嬉しく思います。

と同時に、自分たちの理解をもっともっと深め、
ワークショップ中、いかにわかりやすく、的確に、
整体法について伝えられるか、を
さらに勉強しなくてはならないなぁと
身を引き締める思いがします。

それはそうと、私の課題は今、
同期入門のピンクリボンさんの体の攻略なのです^^;。

攻略と言うと変なのですが、

ピンクリボンさんは体が敏感で、
ちょっと力が入るとまったく体が反応しない。

整体は力でやるのではないのですが、
力でやってしまっても、たまにうまくできてしまうことがあります。
(うまくというのは一見であって
 体にとってよいことではないと思いますが)

力を入れているつもりはないのに、
体の力が勝手に入ってることがよくあります。

昨日のワークショップで一般の方を誘導したときも
自然自然に肩に力が入っていたり、太ももの裏ではなく
腹筋などに力が入っていたりした方がたくさんいらしたのをみました。


講座生においてもやはり、
そこをいかに力を入れないようになるか、
が課題だと思います。

自分もただただそのことばかり考えているような気さえしてしまいます。

ピンクリボンさんの体は、力を敏感に感じるのです。

力を使わずピンクリボンさんの体の力でできるようになりたいのですが、
私のどこかに力が入っているのでしょう。

全然反応しなくて、
「うーーーーん、うまくできない!!」
と焦っていると、

横からふっと松崎先生が来られ、手を添えたとたん、
ピンクリボンさんの体が松崎先生の手に応えるように変化しました。


なんでだよーーー!!!(泣)


「わざとじゃないよ。」とピンクリボンさん。

ええ、ええ、わかってますとも。

わかってますとも〜〜〜〜!!!!


つづく
posted by bigsheep at 14:13| 講座生のつぶやき(学び編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

小さな喜び

智ちゃんです お蔭様で中等講座(2年間) 、
無事、修了証を頂く事ができました。

 お優しい先輩方・根気強くご指導下さる先生方の賜物と
感謝申し上げます。

振り返りますと、
私、何が出来るようになったの?と問いたくなるほどの現実の中で、

昨夜の事ですが、
大学生の娘が、春休みで早朝よりアルバイトに明け暮れ、
おまけに立ち仕事で、疲れたのでしょう、

うつ伏せになり
「腰を押してー」とお願いされました。 

すーっと腰に左手を添えましたら
「何でわかるの?そこー!」と、
私の左中指が、娘の痛みのスポットに入ったようでした。

 「そこそこー」と、学びに自信のない私には、
何よりもの嬉しい言葉でした。
 

そこからは水を得た魚!?とは、言い難いのですが、

誘導できる体操と今できる技術を屈して
時折 「強過ぎる・腕押しになってる!」と指摘もうけながら

「左脚の浮腫みは、スッと抜けたが、右脚はまだあと少し」

体が少しずつ変化しました。

喜んでもらえる幸せに
これからに楽しみが感じられた一時でした。
posted by bigsheep at 17:19| 講座生のつぶやき(学び編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

たたずまいの美学 その3

そんなことを考えていましたら、
その後の文章にこのようなことが書かれていました。

---------
では日本の武芸者たちは、いったい何を力の源にして運動しているのだろうかと考えると、
そこに「骨」というものが導きだされてくる。

つまり筋肉による力をできる限り抑制して、
骨格の自然な構造に基づいて動作することを、
古来にひん人は重要視していたことが考えられる。

(中略)

つまり日本古武術の世界では、筋肉を増強させるためではなく、
「力を入れない」ために神経を集中させなければならないことがわかるだろう。

「骨(コツ)をつかむ」という日本語は、
この脱力状態において体感される「骨(ほね)の感覚」に由来するのにちがいなく、
筋肉を浪費させずに動作する「コツ」をつかんだとき、
それは筋肉をはるかに上まわる力を発揮することができる。
--------(引用ここまで)-------------

以前松崎先生に、仙骨拳上体操を指導していただきたとき、

「とにかく体のどこにも力が入ってない状態をつくってください」
「そのうえでここ(仙腸関節)だけに意識を集中してください」

と言われ、とにかくそこだけに集中したとき、
ものすごく体が変化したことを感じました。

(そのときの記事はこちら

と同時に先生からも「今のはいい集中でしたね」と言われ、
ああ、これか、と思ったのを覚えています。

まさに「コツをつかんだ」のです。

つかんだはずなのに、壁に小さな穴が開いたとおもったはずなのに
なぜその穴を大きくできない?!なぜ操法に応用できない?!>自分〜〜〜〜〜(><)

やっぱり練習不足ということでしょうか。
ちなみにこの本の裏表紙には、
「古(いにしえ)を稽(かんが)える」と書いてありました。


稽古という日本語にそういう意味があることを初めて知りました。
今度から練習と言わず稽古という言葉を遣おうかしら^^;。

最後にもう一つだけ引用させていただきます。

-----------
骨による動作は、意識して身体を動かす以前に、
実感として骨が感知できていなければならない。

そこで基本となる心得は、
まず「観ること」
(※文脈から目に見えるものを観るのではなく、身体のある部分に「気」をつけておくこと)
「待つこと」、
無駄に「動かないこと」であり、

そこでは何よりも身体内部をとらえる感覚の成熟が必要とされる。

(中略)

ただ力を抜くだけでなく、脱力の果てに、「骨」をとらえること、
つまり骨格の自然な構造特性を使いこなすための高度な内観能力が必要となる。

(中略)

つまり日本の武芸の世界では、
眼に見える運動の「型」を訓練するだけに留まらず、
姿勢と呼吸を正しくすることによって、
身体内部の生理循環機能も同時に整えようとする。

そして外見の「形」と内面の「動き」が調和したときに、
骨盤内部に身体運動を統率する中心感覚がおのずと自覚されてくる。
-----------(引用ここまで)--------------------

自分の身体の使い方はやっぱり、
自分で内側に集中して、感じて、コツをつかむしかない。
四指の使い方にしてもしかり。
近道はないらしい。ああ。。。

でも自分が何をすべきかが見えてきた気がします。
posted by bigsheep at 01:02| 講座生のつぶやき(学び編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

たたずまいの美学 その2

「たたずまいの美学」は、
武蔵野身体研究所というのを主宰している矢田部氏が、
日本人の身体と西洋人の身体の歩き方、座り方などを考察し、
日本人の身体を活かすには、日本人のたたずまいの美しさとは、を
書いている本です。

私はいろいろ本を読みますが、
日本国外の身体技法を学ばれてきた方がおっしゃることと
井本整体では、言ってることが違うなと感じることがよくあります。

たとえばバレエだったり、ヨガだったり、を学ばれている方の本などでは、
「腰をさげて」「仙骨は床に垂直に」などと書いてあることがありますが、

ちょっとやってみても、自分の身体は辛いなーと感じてしまいます。
いろんなところが緊張してしまうんですね。

スポーツトレーニング系の本を読んでみても、
筋肉を鍛えようというものが多く、それにも違和感を感じていました。

娘の小学校でも「胸を張れ」「背筋を伸ばせ」と指導されるようですが、
胸を張り、背筋を伸ばすと、必ず体は硬直した状態になっています。
それが勉強をするのにいい姿勢なのかどうか、、、はなはだ疑問です。

筋肉が緊張するでもない、弛緩するでもない、
ちょうどよく「腰が入る」とはどういうことなのか。

そこでこの本に「腰を入れる技術」というくだりがあったので
少々引用します。

---------------------------
「上虚下実」の姿勢にみられる
「胸部後彎曲」と「骨盤前傾」を同時に併用する技術は、
上半身と下半身の結節点である「第五腰椎」に
骨格構造上の強い拮抗をもたらす。

しかしこれは筋肉の緊張ではなく、
あくまで骨格の構造的な拮抗関係である。

この骨盤内部に生じる「仙骨」と「上部脊椎」との拮抗関係が、
「腰を入れる」と言われるところの具体的な技術内容であると考える。
-------------------(引用ここまで)----------------

ここで「骨格の構造的な拮抗関係である」と書かれていることに注目します。

なんでかというと、普段、整体体操の指導などをしていても、
筋肉で身体を動かそうとし、
体を鍛えるためには筋肉を鍛えると思っている方が多いようなのですが、

筋肉で身体を動かそうとすると、表面的な筋肉だけが動き、筋肉は非常に疲れます。
そして動かしたい、詰まりのある部分は動いていない、ということが見受けられます。

井本整体の整体体操は、骨の感覚をつかむためにあるのではないかと私は思うのです。

そして骨の感覚をつかんだ時、身体が変わるのではないかと。

整体体操に限らず、呼吸法、脊椎行気法もそうです。

骨がそこにあることを意識すること。骨を動かそうとすること。
それが重要なのではないかなと。

そして私の四指が使えていないのは、どこか重要な骨が意識しきれず、
内側からの力を使いこなせていないのでは、と思うのです。

つづく
  
posted by bigsheep at 00:02| 講座生のつぶやき(学び編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

たたずまいの美学 その1

こんにちは。springです。

2月から半年の休学を経て、講座復帰することができました。
休学中にもかかわらず、加島先生はじめ、たくさんの方々にご心配をいただき、
復学に大変喜んでいただきもし、幸せに思います。

これからまた休学した分も取り返すつもりで学びなおしたいと思います。
本当にありがとうございました。

今後ともよろしくご指導お願い申し上げます。


さて、先日の講座では、上胸部三角点の弛緩をとる技術を学びました。

ようやく、四指で硬結を出す、ということの意味がわかりはじめた昨今、
イメージはできているのですが、全然できません。

四指がちゃんと使えていないとき、よく先生や先輩からは
「腰で」「仙骨で」などと言われます。

自分でも意識してなければ力技になってしまうことがあり、
落ち込むことも多々。

どうやったら自然に、力にならず、四指が効かせられるようになるのだろうか。
腕や指の力を使わず、かつ効かせるにはどうしたらいいのか。

誰かと組んで「あ!わかった!」と思っても、
別の人と組んでやってみるとできなかったり、
イメージはわかるのに、自分の体が思うように動かせなかったり、
いろんなモヤモヤがうずまきます。

まだまだ体でできてないことを痛感させられます。

そういえば「腰で」と簡単に言うけれど、「腰で」ってどういうことだろう?

以前セミナーの早朝練習で、阿部先生に、
「あなたの腰はこうなっている」と実演してもらい、
先生の「腰が入っているとき」の柔らかさと、
自分の腰の違いを感じました。

ただ、どうやったら先生の腰のようになるかがわからない。

それまで「腰を入れる」というと私は、骨盤をぎゅぎゅっと前傾させ、
腰椎3〜4番あたりを硬直させることのように思っていたのです。

でもそうじゃないらしい。

緊張させまいとすると今度は骨盤が後傾し、
腸骨の溝がなくなってしまう。

あれから自分の体の使い方に向かい続けるも、
「わからない」「できない」「あ〜悔しい」が毎回積み重なります。

講座の練習中もまたまた悔し涙がポロリンポロリン。がーーーーーっ!!

頭で理解しようとしてしまう私はよく「考えないほうがいい」と言われます。

でも考えないでやるとできない。
考えてもできない。

壁を打破するべく、何かのヒントをもらうために、よく本を読みます。

今回は、矢田部英正氏の「たたずまいの美学」という本を手に取りました。

たたずまいの美学 - 日本人の身体技法 (2011-09-22T00:00:00.000) [文庫] / 矢田部 英正 (著); 中央公論新社 (刊)

 つづく 

posted by bigsheep at 07:59| 講座生のつぶやき(学び編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

井本整体を学びはじめて8か月経ちました

みなさん、こんにちは。

今回のブログ担当、初等講座生の篠原です。

初めてブログを書くことになり、
何を書いたらいいのかわからないので、

自分のプロフィール的なこと、
自分が今整体で望んでいることなどを書きたいと思います。


私は生まれも育ちも山口県の宇部市です。

ピンとこられた方もいらっしゃると思いますが、
井本先生の故郷の隣の市で育ちました。

山口は、故野口晴哉先生の関係もあり、
色々と整体の盛んな場所でもあります。

実は私も幼少期の頃、少しだけ整体に関わったことがあります。

自分の実家の近くに操法室がありまして、
通ったことがありました。

大人になり、
自分の妹が北海道から送ってくれた本が、井本先生の本でもあり、
整体とは何か縁があるのかなと、ふと考えることがあります。


今自分が望んでいることは、
今まで教わったことを少しでも多くの人と練習してみたいということです。

中々仕事の関係上、実現できませんが、
なにかいい機会ができると信じて
講座に通ってみようと思います。

色々長々と書きましたが、
加島先生、諸先輩方、これからもよろしくお願いします。
posted by bigsheep at 17:37| 講座生のつぶやき(学び編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする