2012年05月09日

的と矢 その1

こんにちは。広報担当のspringです。

昨日もたくさんの方が
整体体操ワークショップに参加してくださいました。

最近は新規の方も増え、
整体法に興味を持つ方が増えることを
嬉しく思います。

と同時に、自分たちの理解をもっともっと深め、
ワークショップ中、いかにわかりやすく、的確に、
整体法について伝えられるか、を
さらに勉強しなくてはならないなぁと
身を引き締める思いがします。

それはそうと、私の課題は今、
同期入門のピンクリボンさんの体の攻略なのです^^;。

攻略と言うと変なのですが、

ピンクリボンさんは体が敏感で、
ちょっと力が入るとまったく体が反応しない。

整体は力でやるのではないのですが、
力でやってしまっても、たまにうまくできてしまうことがあります。
(うまくというのは一見であって
 体にとってよいことではないと思いますが)

力を入れているつもりはないのに、
体の力が勝手に入ってることがよくあります。

昨日のワークショップで一般の方を誘導したときも
自然自然に肩に力が入っていたり、太ももの裏ではなく
腹筋などに力が入っていたりした方がたくさんいらしたのをみました。


講座生においてもやはり、
そこをいかに力を入れないようになるか、
が課題だと思います。

自分もただただそのことばかり考えているような気さえしてしまいます。

ピンクリボンさんの体は、力を敏感に感じるのです。

力を使わずピンクリボンさんの体の力でできるようになりたいのですが、
私のどこかに力が入っているのでしょう。

全然反応しなくて、
「うーーーーん、うまくできない!!」
と焦っていると、

横からふっと松崎先生が来られ、手を添えたとたん、
ピンクリボンさんの体が松崎先生の手に応えるように変化しました。


なんでだよーーー!!!(泣)


「わざとじゃないよ。」とピンクリボンさん。

ええ、ええ、わかってますとも。

わかってますとも〜〜〜〜!!!!


つづく
posted by bigsheep at 14:13| 講座生のつぶやき(学び編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする