2012年05月02日

新年度を迎えて つづき

そんなUさんが、昨年度は1年間、
大きく体調を崩すことなく過ごせました。

話を聞くと、井本先生に気胸になった時の対処法をお尋ねして、
「なりそう」と予感のしたとき、
または空気が漏れてポコポコ音のするとき、
それを実行したそうです。

すると大事に至ることなく、再び通常の生活が・・・

いえいえ、通常以上です。

私など、職場、家庭と彼女と同じような生活をしろと言われても・・・

検診を受ける病院の医師にも、
なぜ、それだけ元気に過ごせているのかを尋ねられるそうです。

もちろん自分でなんとかしようとする彼女自身の精神力の素晴らしさと同時に、
井本先生の力、整体のすばらしさを実感せずにいられません。

こんな中、職場からまた、二人の同僚が操法を受け始めました。

二人とも、1回の操法で体が変わることを実感したようでした。

一人の方は、検査の数値におびえ、
いつ発症するかと不安を抱えていた人でした。

発祥を待つだけとなっていた彼女は、
自分のカラダがよいほうへ変わることが実感できたことで、
それまでの自分が、数値に追い詰められ、
不安の中で生活していたことが感じられるようになっていました。

「手がこんなにあったかい」と知らせに来てくれた時の表情は、
これまで見たこともないほど、明るいものでした。

その笑顔に、
「ほんとに整体は人を幸せにしてあげられる、
 すばらしいものなんだな。」
と改めて思います。

高等講座の学びを始める前に、このような経験ができたことは、
本当にありがたいと思います。

私自身の学びは遅々とした歩みですが、
自分の学びが、役に立つ日を夢見ながら
(ホントに「夢」では悲しいですが・・・)
この1年、学んでいきたいと思います。


ラベル:気胸 井本整体