2012年04月21日

自分の快不快で食べると。。。その2

しばらく何週間か停滞期のようなものがありまして、
マイナス6キロをウロウロしていたのですが、
突然ストンと体重が落ちました。

ここで以前は炭水化物を二食続けてとらない、
ようにしましたが、
今回は食べました。

食べたら戻りました^^;。

うーん、ダメか?

でもそのまま自分の快不快をよく感じながら食べました。
食べたいときに。

汗をかきたいときには汗をかき。

動きたいときに動き。

するとストンとまた2キロほど落ちました。


人の体には、ちゃんと整える機能が備わってるんだなー
と思いました。

面白いもので、あ〜汗かきたい、とか、
あ〜運動したい、とか、あ〜これ食べたい、などなど
自然に感じるようになりましたらば、

時々診る患者さんの身体に触れると
「汗がかきたりない感じがあるかなぁ」
などと感じるようになりました。

自分の食欲に関しては、
栄養の欲なのか、
頭を緩めるための欲なのか、
わからなくなることがあります。

お腹がすいてないのに食べたくなるのは

頭が疲れていたり、ストレスを感じていたり、
情報で食べたくなったり(今食べないと損、とかもったいない、とか)
食欲以外の欲を、食で代替させようとしているのだと思います。


だから食べても食べても満たされないばかりか、

いれたものは余分な栄養として蓄積されてしまう。


食べたいときに食べるのは、本当の食欲なので満たされます。

ちなみに食べたくないという欲もあります。


大人はいろいろとお付き合いもあるので、
食べたくないときにも食べます。

それはある程度はしょうがないと思います。

そこはそのあと自分を感じ調整すればいいのだと思います。


好きなものを食べるようになって、同居の母からは
「そんなに食べてたら痩せられないよ」と言われますが、

それに反して着替えなどをしているときに
「ずいぶんお腹がへっこんだね!!!」と母に言われ、
(本人は自分の言っていることが矛盾していることに気づいてませんが)

1人ニマニマしている私です。


このままもう少し絞って、
来年の長女と三女の入学式には、
以前着ていたスーツが着られるように、
「自分」を大切に欲に忠実になりたいと思います^^。

 

posted by bigsheep at 09:21| 講座生のつぶやき(美容編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする