2012年03月12日

三歩進んで二.九九歩下がる

空まめです。

講座生生活も2年目が終わろうとしています。

1年目にくらべ、今年は「私、何を学んだだろう。」と思うくらい、
自分がほとんど変化していないように感じます。

できるようになったことはほとんどありません。

でも、この1年は自分の体と向き合う年だったのかなと思います。

以下、今年のエピソードをご紹介します。


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前回、「腰は要」と少々、お調子者になってご報告しました。
その後、半月くらい浮かれて過ごしていたある日の朝、
私を、悲劇が襲いました。

起きて、ズボンをはこうとした時、左腰が「グキッ!」

「えー、何?何?これって・・・」

だんだん体が硬くなるのが、分かります。

でも、動こうと思えば動けます。

世間で言うぎっくり腰とも違うような・・・
腰を入れることを意識すれば、ちょっと痛みがなくなるような・・・

「これは(知っている人は知っている)「巨人の星」大リーグ養成ギプスならぬ、
 『腰入れ養成ギプス』?」

などと思いながら、あれやこれや試しながらの毎日でした。

しかし、ちょっとよくなると、「ほら、こんなに体が柔らかいの」と
職場でY字バランスをやり、後戻りしたり・・・。

「なんて、わたしゃ、お調子者・・・。」

そして、なんとか痛みが遠ざかったのが
12月の末頃でした。

(もしかすると、調子に乗って一気に腰に負担をかけてしまったのが
 原因かもしれません)

腰を鍛えて違う人間になるつもりでしたが、
"変身"することは一朝一夕にはいかないことを思い知りました。

続く