2012年02月03日

高潮期ダイエット その3

springです。

井本整体では特に食べ物について
あれを食べろとかこれはやめたほうがいいなどということはありませんが、

やはり食べ過ぎ、胃腸など内臓への負担が体を硬直させ
それによって引き起こされるものは多いといいます。


頭であれを食べるこれを食べないと考えるのもおかしいし、

かといって食べたいだけ食べるのもちょっと違う・・・

主食をとらないというのもどんなもんだろうか。

という迷いがあったものの、

とりあえず本通りに「体重が減った日に主食を二食続けてとらない」
をやってみることにしました。


が、いざ主食をとらない食事をしようと思うと、
案外食べるものがない!!!

というよりも、

今までいかにご飯、おにぎり、パン、麺類という
主食に頼ってお腹を膨らませてきたか、
ということを痛烈に感じることになりました。

野菜のサラダやらなにやらいろんなおかずを作って
主食以外のものでお腹を満足させようとするのは
最初は結構大変でした。


さらに本には主食調整をすると次の日体重が一キロくらい減る、
というようなことが書いてあったのですが、
私はあんまり厳密にしないためか500g減どまり・・・。

それでもそれくらい減ったところでタイミング体操をしてみます。

うーん、いまいち力の集まり具合が弱いなぁ
と思いながら・・・。

体操の翌日には少し体重が増えるらしいのですが、
私はあんまり増えませんでした。
あまり効いてないのでしょうか。
(効いていれば増えるらしいのですけど)

体操日を過ぎたら、好きなものを食べていいのです。

甘いものでもOK。ただしそれは食事としてカウントすること。

病院で働いていると、甘いものを退院する患者さんからいただくことも多いのですが、
それも食事としてカウントして、おいしいものはおいしくいただきましたら、
また、急にふっと体重が減る日がおとずれました。

そこでまた主食を調整し、翌日は体操を。

そんなことを4週ほどつけていましたら、
1週間に500gぐらいずつ減り始めました。


そしてなんとなくですが、

食べ過ぎ、これ食べたい、いまいらない、そういうことが

体で感じられるようになってきました。


食べ過ぎた日は腰回りがぼってりします。(特に側腹)

動きも鈍くなる気がします。

体全体で「今は食べ物いらない」と言っている気がします。

無性にご飯が食べたいとか、甘いものが食べたいなどと感じたら
遠慮なく食べます。


そんなことを続けていたら、
1か月で2キロ体重が減りました。

つづく
posted by bigsheep at 21:23| 講座生のつぶやき(美容編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする