2011年12月25日

赤ちゃんのお風呂 その2

springです。

井本先生の「整体法 妊娠出産子育て」
整体法―妊娠・出産・子育て [単行本] / 井本 邦昭 (著); 三樹書房 (刊)では、

生まれたばかりの赤ちゃんも一緒に湯船に入れて
お風呂に入れるのがよい、とあります。

が、それは自宅で自分の赤ちゃんを入れるときのこと。

私が病院でそうするわけにはいきません^^;。


沐浴用のシンクにお湯をためて赤ちゃんをいれるのですが、
わが子を何度もお風呂に入れてきたはずなのに
それはすっかり過去のことです。

肩の力が抜けずにいました。

慣れてないから?

でも先輩たちのお風呂を入れるのをみていても、
赤ちゃんがいつも泣いているように見えました。

まるで泣くのが当たり前かのようです。

たくさんの人数の赤ちゃんを時間までにいれなければならないので
急ぐのは仕方のないことなのですが、
どうやったら泣かずに気持ちよくお風呂に入ってもらえるだろう?

そこからはじまりました。

自分の手に力が入っていると泣きます。

急な温度変化やスピードを感じると泣きます。

後ろにひっくり返して背中を洗う時、
暖かいお湯から少し出して洗います。
ここですごく嫌がって泣く赤ちゃんが多いのです。

どうしたらいいかな?

行動をする前に逐一ゆったりした落ち着いた声で、声かけをしてみました。

「今からチャプチャプお風呂に入るよ。」

湯船につけるときも足先からゆっくりと。

ちょっとびっくりした赤ちゃんも、
「大丈夫だよ。少しずつ温かくなるよ。」と声をかけると、

ふわ〜〜とゆるんできて泣かずに済みます。

つづく