2011年12月24日

赤ちゃんのお風呂 その1

こんにちは。夏から休学中のspringです。

縁あって、産婦人科で助手として働き始めました。

お盆も正月も土日も祝日も関係なく赤ちゃんは産まれるので(当然ですが)
働く側のお休みも当然そのようなもなのとは関係なく、
慣れるまで講座のためのお休みをいただけそうになかったので
一旦休学することにしました。

仕事は、看護師や助産師の資格を持っていないので、
ほとんどは診察や出産で使った器具の洗浄や
病棟のシーツ交換などの雑用が主ですが、

「ここで働きたい!」と思ったのは、

求人案内の仕事内容に「赤ちゃんの沐浴」と書かれていたからです。


個人病院ですが、多い時は15人くらいの赤ちゃんをお風呂にいれることもあります。
(一人で全員いれるわけじゃないですが)


わが子は三人おりますが、整体を学びはじめたころにはすでにある程度大きくなっていたため、
こんなチャンスはない!!!とすぐに面接を受けにいきました。

西洋医学での出産をする産婦人科ではありますが、
スタッフのみなさんは気を遣うことが非常にうまく、
改めて学ばせていただく、ということがたくさんあります。

そして「満潮のときに赤ちゃんは産まれやすい」というのは
産婦人科では常識??のようで、
最初働き始めた時に、一緒に働いている先輩が
「満月は(忙しくて)怖いのよ〜」とおっしゃっていました。


実際働いてみて、本当に満潮になると急に産気づくお母さんが増えるので、
自分の頭ではそういうことを知らなくても、
身体の方は自然に沿って働こうとしているんだなぁ、と感じています。

つづく