2011年10月31日

福岡セミナー報告A


前回に引き続き、空まめです。

セミナー翌日、太ももではなく、その内側(内転筋?)に痛みが・・
練習以外、運動もしていないので心当たりはセミナーの練習しかありません。

「あれ、去年はこんなとこ痛くならなかった」と思いつつ、歩いてみると
「ん?大股で歩ける。そいでもって速く歩ける」

「原点」やお話の中で、井本先生は日頃ほとんど運動もされないのに、空港を歩かれるときは誰よりも速く、そして美しいと聞いています。

「あっ、これは、そういうことにちょっと近づいたということ??」お調子者はすぐにうれしくなってきます。腰が入った状態はこんなに動きやすくなるんだ。

「いかん、いかん、この感覚があるうちにちょっと育ってきた筋肉を成長させないと」 夜間練習ほど続けて時間をとることはできませんが、1日のうちに何度か同じ姿勢をとって、体に言い聞かせます。「・・覚えろ〜、覚えろ〜」
まだまだ、十分の腰ではありませんが、それでも生活の中で少々変化がでてきました。

井本先生が「車と一つになる」と運転の極意を書かれていましたが、車の運転にも変化が感じられます。腰から力が伝わった車は、まとまった動きをしてくれます。まとまった感覚をこちらに伝えてくれます。

昨年から飼い始めた犬も運転の違いが分かるのか、ほんのちょっとの距離でも気分が悪くなったり、吐いたりしていたのに、最近は余裕で(?)窓の外をキョロキョロ。

「そっかー、あんたが車に弱いのじゃなく、私の運転が悪かったのね」(反省)

セミナーのテーマは「関節」でした。関節の中でも最も大きな関節が腰。

「アー、本当に腰は体の要なんだわ」 (何度でも繰り返して書きたいぐらいの実感です)
大きな発見と体の変化に驚きと喜びです。 


今回の経験が、私の整体の学びの「ターニングポイント」と言えるように、これからも「腰」を成長させながら体のことを、体の変化を知りたいと思っています。

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夜間練習会の様子です

posted by bigsheep at 10:00| 講座生のつぶやき(福岡セミナー編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする